日本毒性病理学会 評議員選出規定

(平成8年1月25日制定)
(平成14年1月25日改訂)
(平成20年2月6日改訂)
(平成24年12月1日改訂)
(平成26年12月6日改定)
(平成30年12月9日改定)

 
第1条 本規程は会則第 12 条第 4 項に基づき制定されたものである。
第2条 評議員の定員は会則第 11 条の定めによる。
第3条 名誉会員、功労会員、理事および監事を含む評議員は会員の中から新規評議員候補者を推薦することができる。
第4条 新規評議員候補者の資格は一般会員歴が 5 年以上で、6 年制大学卒業者では 5 年以上、4 年制大学卒業者では 7 年以上、およびそれ以外のものではこれに準ずる年数の毒性病理学領域における研究歴を有し、相応の業績を有するものとし、さらに、日本毒性病理学会機関誌(Journal of Toxicologic Pathology)に少なくとも1編以上の論文(共著可)を発表していることとする。なお、3名以上の理事会構成メンバーの推薦がある場合は、この限りでなく新規評議員候補者たりえるものとする。
第5条 第 4 条の規程を満たしていても、就任時に満 56 歳以上の者は新規評議員候補者となることはできない。
第6条 新規評議員候補者の推薦に際しては、10 月 31 日までに次の書類を理事長(事務局宛)に提出するものとする。
(1)名誉会員、功労会員、評議員の 2 名以上の連名による推薦状
(2)履歴書(最終学歴以降、および専門分野と専攻テーマを記載のこと)
(3)業績目録
(4)候補者の、学会ホームページ上の会員管理システム内の個人情報を漏れなく最新情報に更新維持する旨の宣誓
第7条 理事会は推薦された候補者について、相応しい候補者であるか否かを審議し、理事会の議を経て評議員会および総会の承認を得るものとする。